■交通事故にあわれた方へ■

むち打ち、首・腰部等の痛み、その他なんでもご相談下さい!



何もしなくても首が痛くて我慢できない
首や肩や頭が重く痛い
背中も痛くてたまらない
手や足がしびれる
じっとしていても腰が痛む
病院や整形外科に通っているが電気治療や温めるだけ
めまいがしてくらくらする
とりあえずシップを貼っているが、ぜんぜん痛みが変わらない
異常なしと診断されたのに痛みでつらい
たまに吐き気がする
眠っても疲れがとれない
痛いのに周りの人から理解してもらえない
力が抜けたようでやる気が出ない
なんとなく不安でいらいらする
膝が痛くて階段の上り下りが大変だ


交通事故による首の痛み、頭痛、しびれ、背中の痛み、腰痛などのつらい症状や、治療はしているがなかなか変化がない方、保険会社から病院への通院は許可されているが整骨院へは通わせてもらえない、治療打ち切りを迫られている等々のお困りごとは一日でも早い対応が後々、良い結果につながることになります。

もちろん、事故の衝撃はすさまじく思いのほか体に及ぼす影響は大きいので、全ての症状が治るとは言い切れません。

しかし、当院では全力で治療に当たらせていただき、また問題解決を目指しますので少しでもお困りでしたら、できるだけ早くご相談いただけましたら幸いです。

下記では特に多くご相談が多いむち打ちについて、詳しく記載していますが交通事故による腰や背中や様々な部位の痛みに対して治療をさせていただいております。
何かございましたらいつでもわかば整骨院の交通事故治療担当者までご連絡下さい。










追突事故などによって、頭がムチの動きのように勢いよく前に倒れこみ、次にその反動で後方に強く反り、その衝撃で首の組織に損傷を起こす症状です。

主に首の痛み・頭痛・肩凝り・手足のしびれ・めまい・耳鳴り・自律神経症状などを引き起こします。衝撃の大きさや体型など個人差によって、その症状は様々です。

何も症状が出ない方もいれば、何年も痛みに苦しめられている方や、むち打ち直後から症状が出る方もいれば、翌日や数日後に出てくる方もいらっしゃいます。
特徴としては、筋肉や靭帯の損傷はあるが、レントゲンでは撮らない為、異常が認められる事が少なく、ほとんどが自覚症状のみという事になります。その為、症状が出ているのになかなか認めてもらえないのが患者さんの一番悩まされるところです。


頚椎捻挫型

むち打ちの中でも最も多い型です。事故等の衝撃によって首が激しく揺さぶられた結果、首の筋肉や靭帯が傷つき動かしにくく、痛みだけではなく防御反応としてだるさやコリ、張り感を伴います。

バレー・リーウー症候群型

衝撃が首の骨の中を通る自律神経まで伝わり、傷ついた場合に発症します。主な症状としては首の痛み、眩暈や耳鳴り、吐き気や難聴、目の疲れやかすみ、息苦しさや全身倦怠感、集中力低下等が挙げられます。

神経根症状型

神経の中でも、脊髄から出る根元部分である神経根に衝撃を受け、傷ついてしまうケースです。手足のシビレや痛み、倦怠感、力が入らないなどの他、顔や後頭部にも痛みが現れることもあります。

脊髄症状型

首の骨の中にある脊髄に直接ダメージが及んだケースです。脊髄の損傷より身体にマヒが残り、障害となってしまう事もありえます。
主に足のシビレや感覚異常、歩行障害、排尿や排便の障害がみられます。

脳脊髄液減少症

脳と脊髄は中枢神経といい、脳は頭蓋骨に、脊髄は脊柱(背骨)の中で守られています。
中枢神経はその骨の中でさらに硬膜という膜の中で、脳脊髄液により浮いている状態になります。
つまり、日常での衝撃などをその液体の中で吸収されているのです。
しかし、交通事故などによる予想できない程の衝撃を受けた場合、膜の損傷などにより脳脊髄液が慢性的に膜外に漏れて減少してしまうことを脳脊髄減少症いいます。
脳脊髄液が脳脊髄液腔から漏出することで、頭痛やめまい、耳鳴り、吐き気、聴力や味覚障害、記憶力低下や不眠、全身倦怠感など様々な症状を引き起こします。

■費用・慰謝料について■


慰謝料とは、交通事故に遭ったことで被害者が受けた精神的苦痛(長い通院生活や身体の不自由、事故の恐怖など)に対し、加害者が支払う損害賠償金のことです。また、交通事故による怪我の治療は自賠責保険(もしくは任意保険)を利用すれば、被害者が金銭を支払う必要はありません。手続きの際の文書代や治療費(通院時の交通費なども含む)の他、慰謝料や仕事を休まなければならなくなった場合の休業損害も請求できます。ひき逃げに遭ったり、加害者が保険に入っていない時のための補償制度もあります。

■保険金が支払われないケース■

被害者(怪我などをした方)が完全に悪い(事故を起こした)ケースでは保険金は支払われません(無責事故のケース)。例えば下記のようなケースには、自賠責保険(共済金)は適用されません。

具体的なケース
被害者の車が、センターラインを超えて事故が起こった場合
被害者の車が信号無視をしたことで事故が起こった場合

■慰謝料の金額について■

まず、交通事故の慰謝料には2種類あります。


1.「入通院慰謝料」
2.「後遺障害慰謝料」

2.の「後遺障害慰謝料」については後遺障害認定された時にのみ支払われる慰謝料ですので、ここでは説明を割愛させていただきます。

むち打ちによる慰謝料の金額は、ダメージの大きさによる!!!

ひと口にむち打ちといっても、衝撃の度合いや肉体の頑丈さによってダメージの大きさは人それぞれ違ってきます。つまり、精神的な苦痛も人によって異なるということ。慰謝料は精神的苦痛に対する損害の大きさによって金額が変動するので、「むち打ちの慰謝料は◯◯万円程度」と断定することはできません。

ただし、大まかな基準は設定されています。

※自賠責基準の慰謝料

実通院日数×2か、治療期間のどちらか少ない方に「4,200円」をかける計算です。
• (例)治療期間90日で実通院日数40日(40×2=80)の場合、実通院日数の方が少ないため、80×4,200で慰謝料は336,000円になります。

自賠責基準は慰謝料を含む賠償金の総額が120万円を超えない場合の基準です。120万円は自賠責保険の限度額。この限度額を超えてしまった場合は、任意保険の基準で慰謝料を算出することになります。

※任意保険基準の慰謝料

任意保険基準の慰謝料は怪我の程度や被害者の状況によって変動しますが、大まかな慰謝料基準は入院していた期間(1ヶ月30日算出)と通院していた期間(1ヶ月30日算出)によって計算されます。
• (例)入院ナシの通院6ヶ月の場合、642,000円
• (例)入院1ヶ月の通院6ヶ月の場合、832,000円

このように任意保険基準の場合、どのくらい入院してどのくらい通院しているのかが慰謝料算出の基準となっています。


※「基準より慰謝料が少ない気がする、、、」

患者様よりこのような相談を受ける場合があります。
本来なら基準に見合った慰謝料が支払われるのですが、保険会社の都合により少なく見積もられる場合があります。
そんな時は示談にする前の対応が重要です。
当整骨院では、そのような場合にも無料で弁護士の先生をご紹介致しております。

■弁護士の先生が保険会社との折衝役として入られた場合■

当初、慰謝料・交通費は約35万円と言われた。
        ↓
弁護士の先生に相談
(患者様には面倒な手続き等、特に何もしていただく必要はございません)
        ↓
その結果、慰謝料・交通費は約60万円になった。

もちろん、一例ではありますがこういうケースはよくあります。
また、弁護士特約の有無や事前に想定される慰謝料の金額の差額によってどういう対応がベストかはその時々によります。

























保険会社から次の内容を言われて困っている

・整骨院での施術は認めないといわれた。
・整骨院に通うためには整形外科で許可をもらわないといけないと言われた。
・整骨院への通院期間を1ヶ月までなどと決められた。
・通院中に強引に打ち切られた。



厚生労働省により整骨院、接骨院、鍼灸院は交通事故で負われたケガの施術が認められています。またどこで施術を受けるかは患者様がお決めになる内容です。
整形外科との併用通院はお勧め致しますが、整形外科の許可がいるわけではありません。
ただし負傷内容によっては整骨院などでお受けできないケースもありますので、整形外科の先生の指示をお受けください。
ケガの状態が徐々に良くなってきている途中で、期限を切られたりや強引な打ち切りを告げられた場合もご相談ください。
ただし、症状がまったく変わらない場合や期間が極端に長い場合は、症状固定となり中止となる場合もありますが、症状が残っている場合は後遺症障害認定を受けることができます。

被害者なのに、保険会社に自分の健康保険で通院するよう言われた


交通事故における施術は、原則加害者側の自賠責保険、任意保険になります。
健康保険は、第三者から受けたケガについては原則適用されません。
お困りであればこちらで対応致しますので、お気軽にご相談くださいませ。

通院費について


被害者様の通院費用は、自賠責保険により保障される為、自己負担金は0円です。

慰謝料について


慰謝料は、総通院期間×4200円 もしくは 実通院日数×2×4200円
のいずれか少ないほうで算定されます。

慰謝料について詳しくはこちらをご覧ください


その他の保障について


1. 治療費
2. 交通費(公共交通機関、タクシー、有料駐車場、自家用車のガソリン代、など)
3. 休業損害費(自賠責保険基準で1日5,700円~19,000円要証明)
4. その他事故で壊れた物(自転車や衣服、時計)などは物損として査定額が保障されます。


整骨院で施術を受けるために必要な書類はありますか?


お持ちであれば整形外科で発行された診断書のコピーをお持ちください。
なくても問題ありません。

病院や整骨院を変えたいのですが


被害者様のご希望される病院や、整骨院、接骨院に転院可能です。
また、病院や整形外科と整骨院を併用して通院も可能です。
整骨院に通院中であっても、整形外科に定期的(1~2週間に1度を目安)に通院されることをお勧め致します。

通院期間について


平均的な治療期間は3ヶ月~4ヶ月ですが、これはケガの程度や事故の種類によっても違います。(1年程、通院が認められる場合もあります)
当院の見解としては、比較的早い方で2週間~4週間で症状は60%~70%減少します。しかし、症状が軽減した=治癒とは言いません。施術が中途半端であったため、後々後遺症が残る方が大変多いです。交通事故治療で大事なことは「少しでも早く治療を開始すること」「症状にあわせた治療法で最後まで治療しきること」です。

後遺症が残った場合は保障されますか?


後遺障害認定を受ければ、等級に応じて保障額が支払われます。
ただし、ご自身で手続きするのはとても困難な為、専門の弁護士や行政書士の先生に依頼することをお勧め致します。
またご自身が加入されている保険に弁護士費用特約がついていれば、そちらを利用して依頼すると契約内容によっては費用もかかりません。
その際は、交通事故対応の経験豊富な弁護士の先生に依頼することをおススメ致します。
患者様より「どの弁護士に相談すればいいのか分からない」というお言葉をいただくこともございますので、当院では交通事故対応に力を入れられている弁護士の先生をご紹介致しますのでご安心ください。

毎日整骨院へ通って治療しても大丈夫でしょうか?


1日1回の治療ならば問題ありません。痛みの酷いときや、特に調子の悪いときは、毎日続けて治療されることをおススメ致します。

自賠責保険を使う場合、手続きは面倒なのですか?


いいえ、面倒ではありません。当院にお任せいただいて結構です。
治療費の請求や療経過の報告など、すべて当院が行います。
みなさまは安心して治療だけに専念していただければと思います。